和暦・西暦変換

令和・平成・昭和・大正・明治と西暦を相互に変換します。

和暦と西暦の変換ツール

変換する年を入力

「月・日」も入れると、その日付ごと変換します(生年月日の変換に)。改元があった年(1912・1926・1989・2019)は、月で元号を判定し、日まで入れると改元日の前後もぴったり分かります。和暦→西暦は「元年」を「1」と入れてください。「S60.4.1」「H31」のような略号入力にも対応しています(M=明治/T=大正/S=昭和/H=平成/R=令和)。

結果

西暦の年を入力してください。

例)2024 → 令和6年

和暦早見表(西暦・和暦・年齢)

西暦・和暦・今年の年齢の対応表です。生まれ年を書類用に和暦へ直すときの参考にどうぞ。上のツールに入力すると、その行に印がつきます(枠内は上下にスクロールできます)。

西暦・和暦・今年の年齢の早見表
西暦和暦今年で

このツールについて

最終更新:2026年9月

このツールでできること

西暦から和暦、和暦から西暦へ変換します。年だけでも、月・日まで入れて日付ごと(生年月日など)でも変換できます。 改元があった年は、月で元号を判定し、日まで入れると改元日の前後もぴったり分かります。 和暦早見表では、その年に生まれた場合の今年の年齢もあわせて確認できます。

使い方

  1. 「西暦 → 和暦」か「和暦 → 西暦」を選びます。
  2. 西暦 → 和暦:西暦の年を入れます。生年月日を変換したいときは「月・日」も入れます。
  3. 和暦 → 西暦:元号を選び、年を入れます(元年は「1」)。「月・日」を入れると日付ごと変換します。年の欄に「S60.4.1」のような略号でまとめて入力することもできます。

入力するとその場で結果が表示されます(ボタン操作は不要です)。

元号の一覧

元号ごとの期間と年数
元号期間(西暦)年数
明治1868年〜1912年45年
大正1912年〜1926年15年
昭和1926年〜1989年64年
平成1989年〜2019年31年
令和2019年〜継続中

改元があった年の数え方

改元の年は、前の元号の最終年と新しい元号の元年(1年)が、同じ西暦の年に重なります。

  • 1912年:明治45年(7月29日まで)/大正元年(7月30日から)
  • 1926年:大正15年(12月24日まで)/昭和元年(12月25日から)
  • 1989年:昭和64年(1月7日まで)/平成元年(1月8日から)
  • 2019年:平成31年(4月30日まで)/令和元年(5月1日から)

履歴書・書類での和暦の書き方

履歴書・公的書類の生年月日は、和暦で書く欄が多くあります。指定がなければ「昭和」「平成」など正式名称で書くのが無難です。 様式に「S・H・R」などの略号欄があるときは、それに合わせます(明治=M、大正=T、昭和=S、平成=H、令和=R)。 上のツールの「和暦 → 西暦」でも、年の欄にこの略号で「S60.4.1」のように入力できます。

書き方の例:昭和60年4月1日生平成10年12月3日生。 元号の1年目は「元年」と書くのが正式です(公文書では「令和元年」。実務では「令和1年」も広く使われます)。

改元があった年に生まれた人は、誕生日(出生届の日付)で元号が分かれます。 たとえば1989年1月生まれなら、1月7日までが「昭和64年」、1月8日以降が「平成元年」。 上のツールで「月・日」まで入れると、この境目も正しく判定できます。

注意点

  • 対応は明治以降です(明治元年=1868年)。それ以前の元号には対応していません。
  • 明治5年(1872年)以前は旧暦(太陰太陽暦)のため、西暦の年・月日とは正確には一致しません。当ツールは年単位の対応で表示します。
  • 「今年で◯歳」は、その年に生まれた場合の満年齢の目安です(誕生日前は1つ下がります)。

本ツールの結果は一般的な変換による目安です。公的書類は各機関の様式に従ってください。結果のご利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いかねます。

よくある質問

Q. 令和6年は西暦何年ですか?

A. 2024年です。令和は2019年5月1日に始まりました(令和元年=2019年)。

Q. 昭和64年はいつまでですか?

A. 1989年1月7日までです。翌1月8日から平成元年になりました。

Q. 生年月日を和暦に直すには?

A. 「西暦 → 和暦」で西暦の年に加えて「月・日」も入れると、その日付ごと和暦に変換します(例:1985年4月1日 → 昭和60年4月1日)。改元があった年の生まれでも、日付から正しい元号を判定します。

Q. 履歴書は「昭和」と「S」どちらで書きますか?

A. 指定がなければ「昭和」「平成」など正式名称で書くのが無難です。様式に略号(S・H・R)の欄があるときはそれに従います。

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更新履歴

  • 2026年9月 Next.js版として公開